入れ間違い、渡し間違いの防止に! ICTツール&便利アイテム活用術
年度初めは、通常業務に加え、入園や進級に伴う子どもたちのケア、年間行事の計画など普段とは異なる業務が増えます。特に新クラスや新入園児の対応で、先生も保護者も互いの顔と名前を覚えるのに時間がかかり、持ち物の入れ間違いや渡し間違いなどが起こりがちです。
そこで今回は、持ち物の入れ間違いや渡し間違い防止に役立つICTツールの活用法と便利な使い捨てアイテムをご紹介します。
ICTツールの連絡帳を活用する
保育ICTシステムの中には、紙の連絡帳をデジタル化した連絡帳機能を備え付けているものがあります。例えば「コドモン」の連絡帳では、紙の連絡帳をデジタル化したものです。子どもの登降園時間、健康状態、家庭での様子など多岐にわたる連絡事項を、アプリを使って保護者とスムーズに連絡できます。
導入のメリット
入れ間違い・渡し間違いが改善
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・紙の連絡帳のような受け渡しが不要になるため、紛失や渡し間違いを防ぐことができます。
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・受け渡しの手間がなくなることで、荷物のダブルチェックの時間が減ります。
その他のメリット
入れ間違い・渡し間違いの防止以外にも、ICTツールの導入には多くの利点があります。
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・子どもの様子や健康記録の転記などが不要になり、空いた時間を子どもたちとのふれあいや、先生の休憩時間に充てられます。
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・施設全体で子どもの様子や伝達事項の連携がスムーズになります。
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・職員間で連絡帳の情報を共有できるので、子どもの体調変化にもいち早く気づくことができ、適切な対応が可能になります。
実際の先生の声
コドモンのICTツールを導入した施設の先生に感想をうかがってみました。
手書きのときは、書き間違いや渡し間違いにいつも気を張っていましたが、コドモンにしてからは、精神的負担が減りました

プールカードの管理も楽になりました。以前は、記入忘れがあると保護者への確認に手間取ったり、健康でもプールに入れない子どもがいましたがそれがなくなりました

子どもの体調変化にもすぐに気づけるので、安心して保育できます

連絡帳をデジタル化することで、先生の記入作業や連絡帳受け渡し時のダブルチェックの負担軽減・業務省力化ができることはもちろん、子どもの体調管理や保護者とのコミュニケーション向上など、施設全体の機能強化にもつながります。まだ導入されていない施設は、ぜひ詳細をご覧ください。
以下のリンクから導入ステップや動画付きの詳しい機能をご紹介しております。
また、コドモンストアでは連絡帳入力に役立つ便利な用品も取り扱っております。タブレットの文字入力をスムーズにしてくれるキーボードや気づいたときにすぐ入力できる持ち運べるケースのご用意や、また端末が不足している場合のiPadレンタルもございます。ぜひご覧ください。
使い捨てアイテムを取り入れる
次におすすめしたいのが使い捨てアイテムの活用です。
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●紙エプロン
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●手口ふき
特に食事の際に使うスタイやエプロン、口拭きタオルは、各家庭から持参してもらったり、施設で用意されている場合もあるかと思います。
しかし、家庭から持ち込まれる場合は、忘れ物や、記名の確認をする必要があり、返却時も洗濯や他の家庭の物と混ざらないようチェックするなどの手間が発生します。
使い捨てアイテムを利用することで、これらの業務が不要となり、業務省力化につながります。
導入のメリット
入れ間違い・渡し間違いが改善
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・家庭での用意が不要なため、毎日の記名・持ち物チェックが不要になります。
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・使い捨てなので渡し間違い・入れ間違いが起こりません。
その他のメリット
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・使用後の片付けなどの手間が減り保育に集中できる時間が増えます。
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・すすぎ・洗濯が不要になり水道料金の節約につながります。
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・使い捨てなので衛生面も安心です。
実際の先生の声
洗濯の手間がなくなり、その分、子どもたちと向き合える時間が増えました!

最初は子どもたちが破いてしまうこともありましたが、すぐに慣れて、本当に楽になりました!

以前は、使用後のエプロンを洗う時間がなく、ウエットティッシュでサッと拭いて返していたので衛生面が心配でしたが、今は安心です

保護者の方からも、買い替えの手間や、洗濯の手間が省けて助かると好評です!

紙エプロンを導入する施設は増えており、保護者の方々からも好評というお声をいただきます。お試しいただきやすい少量セットもご用意しておりますので、ぜひ一度お手に取ってみてください。