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コドモンストアが考える適切なICT機器管理方法

こんにちは!コドモンストアの戸嶋です!

みなさまの施設では、ICT機器(パソコン・タブレット・スマートフォン)はどのように管理されていますか?

千葉県市川市にある愛泉保育園様では、各クラスのあちこちにタブレットが無造作に置かれ充電ケーブルが絡まっていた状態を、充電保管庫の導入により解決できたそうです。
同じようなお悩みを抱えている施設様のお役に立てば…と、充電保管庫の導入のきっかけや導入によって気づいた今まで見えていなかった課題についてお話しくださいました。

充電保管庫を導入する前のICT機器の管理方法

愛泉保育園様では、決まった管理方法はなく、各クラスの状況に合わせて机や棚の上で充電していたそうです。

そのため、写真のように配線がごちゃごちゃしており、整理整頓されていないことが気にかかっていました。さらには、こうした保管をしているなかで、タブレットが机から落ちて、液晶画面が破損してしまうという事故も発生してしまいます。

「他の施設で、使い終わったら事務所に戻しているという声を聞き、当園でも試してみたのですが、クラス数が多いうちの園では、現場に負担がかかるため定着しませんでした」(愛泉保育園ご担当者様)

「デモ機の貸し出し」を試し、これだ!と思った

「悩んでいたときに、コドモンストアでCarry onの充電保管庫のデモ機貸し出しを知り、試してみることにしました。配線のごちゃつきもなくなり、タブレットが落ちて壊れる心配もなく、これだ!と思いました」(愛泉保育園ご担当者様)

デモ機の貸し出し終了後、愛泉保育園様ではまとめて5台をご購入。乳児クラスでご利用いただいています。

見た目もすっきり!見えない課題まで解決できた

充電保管庫を導入し、ずっと気がかりだった見た目がすっきりしてとても満足していらっしゃるという愛泉保育園のご担当者さま。

さらに、「事務長が各クラスのタブレットを確認する際、以前は「タブレットはどこ?」と探すことが多かったのですが、充電保管庫を設置してからは置き場所が決まり、事務長と保育士双方の確認の手間がなくなったんです」と、導入前は認識していなかった課題も解決できたことをお話くださいました。

「見えていた課題だけでなく、見えていなかった課題も解決でき、満足して複数台購入しました。もし予算が確保できたら、さらに追加で購入して全クラスに導入したいです」とおっしゃっていました。

ICT導入の際は、「機器の管理」を考えておくことが大切

愛泉保育園のご担当者さまは、ICTを導入してはじめて、「機器の管理」という新たな課題に直面したご経験から、「これから導入する施設・現在導入を始めたばかりの施設は、タブレットをどこでどう保管し、どのように充電をするのかを考えておくことをおすすめします」とおっしゃっていました。

ICT導入・機器管理でお困りのみなさまへ

端末は5台以下、費用を抑えたいなら

本コラムの実例でご紹介した充電保管庫です。持ち手付きで持ち運びが可能。最大5台のタブレットが収納可能です。

こちらの充電保管庫はデモ機の貸し出しを行っています。「CarryOn」デモ機貸し出しフォームからお申し込みください。

端末は6台以上、よりセキュリティ強化をするなら

扉に鍵がついている充電保管庫なら、さらに盗難リスクを減らし防犯対策も同時に解決できます。また、大容量で最大10台のタブレットが収納可能。仕切りを外せばケースをつけたままの収納も可能です。

 

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