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【PR】子どもの安心につながる、行事で活躍する電子黒板の活用事例をご紹介

小学校を中心に活用が進む「電子黒板(大型タッチディスプレイ)」。近年は保育の現場でも導入が進んでいます。

「普通のテレビやスクリーンと何が違うの?」「ただ映像を大きく映すだけでは?」と思われがちですが、実は“子どもの主体的で豊かな活動”を引き出すための専用機能が詰まっています。


そもそも「電子黒板」とは?普通のテレビやプロジェクターとの違い

電子黒板とは、大画面の液晶モニターに「タッチパネル機能」や「電子ペン書き込み機能」「タブレット連携機能」が一体になったICT機器です。

【電子黒板だからできる 主な便利機能】

1. タッチ&書き込み機能:写真の上に丸をつけたり、子どもが自分で画面を操作してクイズに答えられる

2. ワイヤレス画面共有(ミラーリング):先生の手元タブレットやカメラ映像を、部屋のどこからでも一発で大画面に映せる

3. 拡大・比較表示:図鑑の写真と散歩で見つけた葉っぱを並べて大きく拡大して観察できる

4. 録画・保存機能:描いたお絵描きや活動の記録をそのまま画像データとして保存できる

【普通のテレビ・プロジェクターとの決定的な違い】

比較項目 一般的なテレビ・プロジェクター 保育向け「電子黒板」
画面への書き込み できない(見るだけ) 指や専用ペンで直接画面に自由に書ける・消せる
操作性 リモコン操作(子どもは触れない) 画面をタッチして拡大・縮小・ページめくりが可能
タブレット連携 有線コード接続が必要な場合が多い 先生のタブレット画面をワイヤレスで即座に大画面共有
部屋の明るさ 暗くしないと見えづらい(プロジェクター) 明るい保育室のまま鮮明に見える

東京都の「とうきょう すくわくプログラム」補助金を活用して導入する園も増えています。

今回は、東京都東村山市の「りんごっこ保育園分園(定員28名)」様の活用事例をもとに、機能が現場でどう活かされているかをご紹介します。


1. 導入前のイメージと「導入の決め手」

りんごっこ保育園分園様でも、以前から電子黒板に関心はあったものの、「保育の現場で具体的にどう使うのか」イメージしづらかったそうです。

【先生の声】
「実物を見るまでは、保育の中でどのように使えるのか、はっきりとはイメージできていませんでした。デモ機で画面の大きさや直接タッチできる操作感を確認できたことで、『子どもたちとどう使うか』を具体的にイメージできるようになりました。
機能面だけでなく、使う人数や場所、使わないときの置き方まで事前確認できたことが導入の決め手です。」



2. 現場での具体的な活用事例

すくわくプログラムのテーマを「行事」に設定している同園。日々の活動の中で電子黒板の機能がどのように活躍しているかをご紹介します。

事例①:誕生会で一人ひとりの成長を振り返る

保護者様からお借りした小さい頃の写真を電子黒板に映し、「この赤ちゃんは誰でしょう?」クイズを実施。タッチ操作で写真を徐々に拡大したり切り替えたりしながら進め、盛り上がりました。

【活用機能:ワイヤレス画面共有(ミラーリング)】

誕生児が手作りケーキのろうそくを吹き消す手元を、先生のタブレットカメラから電子黒板へリアルタイムで画面共有。コードに足を引っかける心配もなく、後ろの子どもたちも、まるで目の前にいるような臨場感で楽しめます。

誕生会の翌日からは、子どもたちが工作したケーキを使って「誕生会ごっこ」を始めるなど、自発的な遊びへの広がりのきっかけにもなっています。

事例②:行事に向けた「心の準備(見通し)」に活用

行事の本番だけでなく、事前準備のステップでも電子黒板が活躍しています。

毎年行う発表会は近くの公民館を借りて実施しますが、以前は慣れない場所に戸惑い、泣いてしまうお子さまも多かったそうです。

【先生の声】
「行事の前に会場の様子を写真や動画で見せ、画面上で『ここから入るよ』と指で書き込みながら説明することで、子どもたちが当日のことをイメージしやすくなりました。事前確認によって見通しを持てたことで、前回の発表会ではとても落ち着いて参加することができました。」



3. 限られたスペースでも安心!設置・移動のコツ

スペースが限られている園では、「置き場所」や「施設内での動線」も重要な検討ポイントです。

【りんごっこ保育園分園様の工夫ポイント】

・「可動式スタンド」とセットで導入し、使う場所へスムーズに移動

・使わないときは壁と平行に配置し、限られた部屋の空間を有効活用


事前デモの段階で、子どもたちの見る位置や移動経路、スタンドを含めたサイズ感を確認しておくことで、導入後の運用が非常にスムーズになります。


4. 無理なく始める導入のステップ

「高機能な機器を使いこなせるか不安」という場合でも、すべての機能を最初から使う必要はありません。

1. 「散歩で撮った写真を大画面に映して振り返る」など、シンプルな画面共有からスタート
2. 子どもと一緒に画面にタッチして丸をつけるなど、少しずつ書き込み機能を試す
3. 子どもの反応や活動の変化を先生同士で共有し、活用シーンを広げる


5. 導入いただいた電子黒板の仕様・サイズ

りんごっこ保育園分園様では「65インチ」をご導入いただきました。

コドモンストアでは、お部屋の広さや利用人数に合わせて選べる3サイズを展開しています(※2026年8月時点の情報です)。

・65インチ(標準的な保育室・事例園導入サイズ)
・75インチ / 86インチ(ホールや多目的室・大人数向け)


6. まずは園内で「無料デモ体験」してみませんか?

実際の画面のタッチ感や見え方、ワイヤレス共有の簡単さ、園内での移動・設置のしやすさを「65インチ電子黒板のデモ機」で確認いただけます。

「うちの園の広さで置けるかな?」「先生たちで使いこなせるか試してみたい」という園様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

・デモ対応可能地域:東京都(※対応地域外でも承れる場合がございます。詳しくはお問い合わせください)


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作成者:有限会社いとう教材社

この記事のお問い合わせは、有限会社いとう教材社までお願いいたします。

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