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【PR】子どもの「なんで?」をその場で深める!探究活動に広がる電子黒板の活用事例をご紹介

小学校を中心に導入が進む「電子黒板(大型タッチディスプレイ)」。「気にはなっているけれど、保育園でどう使えるの?」「普通のテレビやプロジェクターと何が違うの?」と疑問をお持ちの園長先生・事務担当者様も多いのではないでしょうか。

電子黒板は単に映像を大きく映すだけでなく、子どもの「知りたい!」「なんで?」という探究心をその場で伸ばし、さらに先生方の保育準備や保護者説明の負担を軽くする専用機能が詰まったICT機器です。


そもそも「電子黒板」とは?普通のテレビやプロジェクターとの違い

電子黒板とは、大画面モニターに「直接書き込めるタッチパネル」「ワイヤレス画面共有」「インターネット検索機能」などが一体になった最新の機器です。

【一般的なテレビ・プロジェクターとの決定的な違い】

比較項目 一般的なテレビ・プロジェクター 保育向け「電子黒板」
画面への書き込み できない(見るだけ) 指や専用ペンで画面に直接書ける・消せる
部屋の明るさ 部屋を暗くする必要がある(プロジェクター) 明るい保育室のまま鮮明に見える
調べもの・即時共有 準備に時間がかかる/一度持ち帰る 子どもの「なんで?」の瞬間にその場で大画面検索
資料の印刷・配布 グループごとに人数分印刷が必要 1台の大画面共有で印刷コスト・準備時間を削減

東京都の「とうきょう すくわくプログラム」補助金を活用して導入する園も増えています。

今回は、東京都武蔵野市の「武蔵野もみじの森保育園(定員108名)」様の事例をもとに、電子黒板が子どもの探究心や園の業務効率にどう役立っているかをご紹介します。


1. 導入前のイメージと「導入を決めた理由」

武蔵野もみじの森保育園の園長先生は、小学校の授業参観などで電子黒板を目にしており、「映像を大きく映せて子どもの理解を助けるもの」という良いイメージを持っていたものの、当初は保育園でどのように使えるかは、まだ具体的に想像できていなかったそうです。

【導入を決めたポイント】

・事前デモで『タッチ操作できる』『多機能で保育に役立つ』と実感できたこと

・小学校進学後、子どもたちがスムーズに電子黒板での学習環境に親しめるようにしたいという想い


2. 現場での具体的な活用事例

事例①:カビの色の違いから「なんで?」が深まる自然観察

自然をテーマにした活動でカビの研究を行った際、子どもたちが色や状態の違いに気づきました。そこで電子黒板を使って大画面に映し出し、その場ですぐに違いを検索・比較しました。

【先生の声】
「電子黒板がなければ『色が違うね』で終わっていたかもしれません。その場で一緒に調べることで『なんで色が違うの?』『これはどうかな?』と新しい疑問が次々生まれました。
以前は疑問を持ち帰って後日伝えていましたが、答えを伝える頃には関心が薄れてしまうことも。電子黒板があれば熱量を保ったまま探究を深められます。」


事例②:自分の姿を画面で客観視し、自発的な気づきへ

発表会の振り返りで、撮影した動画を電子黒板に投影。言葉で「姿勢を良くしてね」と伝えるよりも、自分の姿を大画面で確認することで、子ども自身が「あ、こんな姿勢だったんだ」と気づき、次の動きを自発的に考えるきっかけになっています。


3. 先生の「保育準備の負担軽減」にも貢献!

電子黒板の導入は、子どもたちの活動だけでなく、先生方の業務効率化にも大きな効果を発揮しています。

【導入による業務面の変化】

【ビフォー】観察・実験結果を毎回人数分印刷し、グループ配布していた

【アフター】大画面1台に集約共有。印刷時間・用紙代を大幅削減!

・【成果】浮いた準備時間を、子どもたちの声に耳を傾けたり一緒に調べたりする時間へ充てられるように


4. 保護者会や園内研修など「園全体の共有」に活躍

1台の電子黒板は、保育室内にとどまらず園全体のコミュニケーションツールとしてフル活用されています。

・保護者会での資料投影(直接書き込みながら分かりやすく説明)
・園医による園内研修(プロジェクターのように部屋を暗くする必要がなく快適)


5. 導入いただいた電子黒板の仕様・サイズ

武蔵野もみじの森保育園様では「75インチ」をご導入いただきました(「もっと大きくても良かった!」という声も届いています)。

コドモンストアでは、お部屋の広さや利用人数に合わせて選べる3サイズを展開しています(※2026年8月時点の情報です)。

・65インチ(標準的な保育室向け)
・75インチ / 86インチ(ホールや多目的室・大人数向け・本事例園導入サイズ)


6. まずは園内で「無料デモ体験」してみませんか?

「自園のスペースに置ける?」「操作は難しくない?」といった不安を解消していただけるよう、実物を確認できるデモ体験を実施しています。

画面のタッチ感や鮮明さ、園内での移動のしやすさをぜひお確かめください。

・デモ対応可能地域:東京都(※対応地域外でも承れる場合がございます。詳しくはお問い合わせください)


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作成者:有限会社いとう教材社

この記事のお問い合わせは、有限会社いとう教材社までお願いいたします。

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