より快適な業務につながる「iPad補助アイテム」のご紹介
ICTコドモンをより安心・便利に活用するための参考として、ご参照ください。
【 使用シーン別 】 iPad補助アイテムの選び方
シーン1.保育室内での使用
保護フィルムとケースで、安全性と視認性・操作性を向上させる
常に子どもが近くにいる保育室でiPadを使うとき、まず第一に考慮しなければならないのが安全性です。
1.画面が割れて子どもにケガをさせないように
画面が割れた状態での使用は、操作をする先生はもちろん、万が一子どもが破片にふれてしまった場合、とても危険です。 ちょっとした衝撃で画面が割れないように、ケースと保護フィルムのW使いが効果的です。
2.傾斜がつけられるスタンドタイプのケースで操作しやすく
連絡帳や日誌の作成で文字入力をする際は、iPadを平置きするのではなく、目線にあわせて傾斜がつけられるケースを使うと、視認性と操作性が高まり首や肩への負担を軽減できます。
キーボードを導入し、文字入力をより便利に
iPadで文字入力をする際、画面内にキーボードが立ち上がることで、記入欄が隠れて使いづらいことがあります。日誌・連絡帳の記入、帳票の作成でもiPadを使用する場合は、iPadに接続できるキーボードが役に立ちます。外づけのキーボードを利用することで、PCのように画面全体を見ながら文字入力ができるようになります。
キーボード付きケースと単体キーボードの2タイプがあり、好みによって使い分けが可能
■ホームボタンがない10.9/11インチの「iPad第10/11世代(A16)」をお使いの施設さま向け
■コドモンのレンタルiPadなど、ホームボタンがある10.2インチの「iPad第8/9世代」をお使いの施設さま向け
シーン2.おさんぽなど、移動を伴う場面での使用
おさんぽや外遊びなどの外出時、子どもたちが楽しく遊ぶ姿を撮影し、画像や映像として保護者に共有している施設も多いのではないでしょうか?
園庭・園外に出るときは、危険にとっさに対応できるよう常に両手を空けておく必要があります。iPadを肩掛けできれば、両手を空けることができますし、落下や盗難防止にもつながります。ストラップが長すぎると、かがんだり走ったりしたときに危険なので、長さの調節が簡単にできるものがおすすめです。
ストラップ付きケースで持ち運びも快適、両手が自由に使える
■ホームボタンがない10.9/11インチの「iPad第10/11世代(A16)」をお使いの施設さま向け
■コドモンのレンタルiPadなど、ホームボタンがある10.2インチの「iPad第8/9世代」をお使いの施設さま向け
シーン3.給食室やプールなど、水まわりでの使用
登園人数の確認や給食の写真撮影など給食室でiPadを使用する場合、防水対策ができるケースに入れて使うことをおすすめします。さらに、濡れた手でさわるとiPadが手から滑り落ちる危険性もあるため、衝撃への耐性があるものだとよいでしょう。
シーン4.登降園打刻での使用
子どもたちの入退室を記録する登降園管理で、iPadを使う場合です。施設の顔ともいえる玄関に設置するiPadは、木製のケースなどに入れるのもおすすめです。落下や破損から機器を守ると同時に、どうしても無機質になりがちなiPadを木のぬくもりあふれるやさしい雰囲気に変えてくれます。また、盗難防止のためセキュリティスタンドやワイヤーを取り付けておくと安心です。
登降園時の玄関を温かみのある空間に
■ホームボタンがない10.9/11インチの「iPad第10/11世代(A16)」をお使いの施設さま向け
■コドモンのレンタルiPadなど、ホームボタンがある10.2インチの「iPad第8/9世代」をお使いの施設さま向け
もちろん、すべてを一気に導入する必要があるわけではありません。ご自身の施設の状況にあったアイテムを取り入れて、より安心・便利にICTコドモンをお使いいただけたらと思います。

